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最新情報 news

フェイスブックページにて、石巻医療圏健康・生活復興協議会の様子を更新しております。

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組織概要 about

名称
石巻医療圏 健康・生活復興協議会
(英語名:Health and Life Revival Council in Ishinomaki district / 略称:RCI)
設立年月日
2011年11月1日
所在地
宮城県石巻市中里3-12 在宅被災世帯サポートセンターA棟

(814) 898-6414
電話番号
0225-23-9561
メールアドレス
662-314-7777
代表
武藤 真祐
職員数
45名
組織構成
一般社団法人 高齢先進国モデル構想会議
医療法人社団 鉄祐会 祐ホームクリニック石巻
一般社団法人 チーム王冠
公益法人 日本医療社会福祉協会
富士通株式会社
組織概要

石巻医療圏 健康・生活復興協議会(以後、当協議会)は、東日本大震災において被災した宮城県石巻市・同牡鹿郡女川町(以後、石巻医療圏)の合計約4,000世帯の在宅避難者を対象に2011年10月よりアセスメントを施行し、その後の適切な健康サポート、生活サポートを行っている。

今回のアセスメント・サポート活動の目的は、行政の眼が届きにくい在宅避難世帯の健康面・生活面の実態を把握し、住民の必要なニーズに対して速やかに適切な支援を行うことにある。また、地域のコミュニティ・絆が危機的な状況にあることから、この活動を通じて住民のネットワークの再生や、孤立・孤独、それから派生する自殺・孤独死の予防を図ることにある。

当協議会の特徴としては、以下の3点が挙げられる。

  1. 医師、保健師、看護師、社会福祉士など各種専門家が揃っていること
  2. ICTを用いた高度なデータベース管理をしていること
  3. 調査をするだけではなく、適切な支援に結び付けていること

今回の調査の活動費用のほとんどが民間資金によるものであり、主な提供者は医療法人社団鉄祐会と富士通株式会社である。また、チーム王冠、日本医療社会福祉協会など多くの団体・個人のボランティア活動によって支えられている。

事業内容
  • 石巻医療圏での在宅避難世帯への健康・生活情報に関するアセスメント事業
  • 上記の結果をもとにした専門職団体(自治体・NPO・民間団体など)との在宅避難世帯への健康サポート・生活サポート事業
  • 上記の活動に対する分析・情報発信
沿革

< 2011年 >

3月11日

東日本大震災発生。

4月 ~ 9月

避難所・在宅避難世帯向け支援活動をNPOや在宅医療機関がそれぞれの分野で活動を実施。

10月

一般社団法人 高齢先進国モデル構想会議、医療法人社団鉄祐会 祐ホームクリニック石巻、一般社団法人 チーム王冠、公益法人 日本医療社会福祉協会、富士通株式会社などが在宅避難世帯の実態を把握すべく、個宅訪問形式の健康・生活アセスメントを開始。 石巻市 健康対策部門との相談を開始。

11月

石巻医療圏 健康・生活復興協議会を発足。
アセスメント活動の結果をもとに、在宅避難世帯のサポート活動を本格的に開始。
活動拠点を石巻市内に設置。

12月

女川町 保健センターとも連携して女川町のアセスメント調査を実施。

< 2012年 >

1月

活動拠点を石巻市在宅避難世帯サポートセンターに移設。

2月

在宅避難世帯への健康・生活面でのアセスメント調査が3,000世帯を超える。

3月

活動で得られた4,000世帯分の分析データを元に、新たな支援モデルを設計する。

コンタクト contact

0225-23-9561

(847) 809-6868